ウェットとドライ、どっちのキャットフードがおすすめ?

ウェットとドライ、どっちのキャットフードがおすすめ?
チビ
ねえトラさん。ウェットフードとドライフード、どっちのキャットフードがおすすめなの?
トラ
んーこれは難しいな。基本的にはどちらもおすすめだな。

ウェットフードとドライフード、どちらも良し悪しがあるので一概にこっちとは言えません。

では、2つの違いと良し悪しについて今回はご紹介していきます。

ウェットフードのメリット・デメリット

ウェットフードの良い所は水分が75%以上含まれている点です。

猫はあまり水を飲まない生き物で、水を飲まないと尿石症になりやすくなります。(猫の中でも多い病気)

嗜好性も高く好きな猫が多いですが、デメリットは食費が高くなる・歯周病になりやすい・保存期間が少ない、などがあります。

チビ
ウェット好きだけどご主人の負担が大きくなるのか・・・まあしったこっちゃにゃいけど。

ドライフードのメリット・デメリット

ドライフードは水分量が10%以下なので、水分をあまり摂取しない猫ちゃんの場合「尿石症」にかかりやすくなります。

尿石症予防のフードも販売されていますが、基本はよく水を飲ませることが大事!

対策としては、フードに水をかけて食べさせるようにしましょう。

メリットは、保存が長期間あり管理も楽・食費も安く済む・歯周病になりにくい、などがあげられます。

ウェットもドライもまんべんなく食べさせるのがおすすめ!

トラ
どちらか一方だけじゃなく、まんべんなくがおすすめだ!なぜなら、いざとなった時(震災など)好みのフードが手に入らなかったら困るだろ?
チビ
そうだね・・・

震災時などは人間の食料ですら手に入らなくなるので、猫の食事はもっと手に入りません。

万が一の時を考えて、ウェットもドライも食べる猫ちゃんにしつけておくのは大事です!

まとめ

トラ
ウェットもドライも買ってもらって、好き嫌いせず食べろよチビ!
チビ
分かったよトラさん・・・。震災などの時大変だもんね。

ウェットもドライも、どちらも良し悪しがありますが、偏った食事よりまんべんなく食べさせていた方が何かと良いので、ぜひ対策してみてください!

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